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2020
12.21
採用

エージェントの参加形態 エージェント複業モデルの場合

こんにちは
エージェントリクルート担当の丹 信貴です

前々回の記事の内
今回はエージェントの「複業モデル」についてお話しします

先にご説明しますが、「複業」と「副業」について違いを述べておきます
「複業」は、複数の仕事を掛け持ちしながらもメイン・サブという序列をあえてつけず「どれも本業」という考え方を指します
対して「副業」とは、メインになる本業が他にあることが前提で、サブ(補助)として収入を目的に行う仕事のことを指します

リマックスナウで「複業モデル」の方とは、その説明の通り

複数の本業をもっている方で、
その内のひとつに不動産仲介を業とし、
それを実現する為にリマックスナウにジョイン

という形をとっています

このモデルは、リマックスナウのエージェントで現在、専業をされている方であっても
その後にこの形に少しづつ移行していくということが可能性として高いモデルになります

また、不動産エージェントとして事業をスタートすることはきっかけであるが
実際のところ、人は成長し続け、変わり続ける為
リマックスのエージェントがビジネスとしての終点では無いことが多いと思われます

その他、既事業に関連する課題解決の一環として不動産エージェントを利用するということも考えられます
「不動産エージェントというのは手段であって、目的ではない」ということです

例としては
あるエージェントが「障害者」に対してより良い生活ができるサービスを提供しようと考えた場合に、
そのサービス内に不動産での解決が必要とされる箇所があるのであれば、
不動産エージェントという手段を使い、問題を解決する

前提として、この「複業モデル」を選択されている方は
基本、既に別の事業をされていて、経営の経験がある方が原則になります

ビジネスについて既に理解度が高く
不動産仲介事業は、新しい柱のひとつとして導入するだけでと考えた先に
リマックスエージェントとしてジョインされます
その方は社長をされている(自分で自分のビジネスをすることを経験されている)方ですので、
セールスについて吸収度も当然高い結果になります

不動産エージェントとして
活動地域的な観点から見ても
リマックスナウなら、
オフィス勤務必須であるとか
この地域限定であるとか、この商材を販売しなければならないとか
そういった制限は無く
あなたの既事業の顧客やエリアで不動産仲介事業を
取り入れることができる、ということも魅力です

リマックスナウのコンセプトに立ち返ってみると
改めてですが、

”自分の夢や得意なこと、過去の経験と不動産を掛け合わせて
独自の不動産仲介ビジネスを立ち上げる”

これがリマックスナウの醍醐味です

といいつつも、リマックスエージェントの事業と別事業を共存させていく方法については
しっかり考えて計画を立て実行されることが重要になります

企業の経営者の方向けに、何かを提案、販売されているような既事業をされている方ですと
その既商材に不動産の相談を追加または掛け合わせし、経営者の良き相談者として相乗効果が出ることが期待されます

若いころはたくさん人を使い
組織作りに励む
しかし時代は常に変わり続ける
変化に対応できず
古い自分のやり方に疲れ果てる
そんなとき
一度立ち止まり
人生を見つめなおす
そしてリマックスと出会い
エージェント活動によって
現在の自分に
社会での必要な役割を発見する

人間は年齢と共に、他者に対する役割も変わってきます
若いころはセールスで鍛え、新規開拓にいそしむが
ミドル以降は、その培った技術や能力や人脈を元に
良きアドバイザーやコンサルティングをするような
活躍に変わっていきます

リマックスナウでは、現在ジョインされているエージェントの方でも、
数名そのような働き方をされている方はいます

稼ぎ方はウエイトによりますが
前回の「専業モデル」と同じであることは間違いありません

一度きりの人生
社会でのあなたの役割は必ずあります

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あなたの最終相談者に

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