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2022
02.16
タンブログ

”RE/MAX JAPAN CONVENTION 2022”の数値から見る2021年の総括

こんにちは

リマックスナウオフィスオーナー兼マネジャー タンノブタカです

 

先日の RE/MAX JAPAN CONVENTION 2022 の結果を交えながら、

”RE/MAX JAPAN CONVENTION 2022”の数値から見る2021年の総括

を少し、お話ししたいと思います

日頃の情熱的な部分は、置いておいて、クールな内容になっておりますことご容赦くださいませ

 

まずはじめに、この話の前提として 、RE/MAX JAPAN CONVENTION 2022の表彰種目をお伝えしておきます

【個人】

①Share Your Heart賞

②賃貸仲介取引件数

③賃貸仲介売上高

④売買仲介取引件数

⑤売買仲介売上高

⑥総合売上高

【オフィス】

⑦エージェント純増減数

⑧エージェント在籍総数

⑨賃貸仲介売上高

⑩売買仲介売上高

⑪総合売上高

【個人・オフィス共通】

Rookie of the Year

 

②~⑪までは、各全国5位までが入賞対象

 

この12種目において、1月~12月までの1年間でノミネートされます

 

なお、昨年 RE/MAX NOWは、⑦と⑧で各日本1位を受賞しました

その1年目はエージェントの新参加に全力を注いだ結果での受賞でしたが、

昨年2年目は、1年目に参加された方の多くが脱退される結果を招き、⑦については、純増どころか純減数 -4 という結果を招き、エージェントの方に対してのこのサービスの提供をどのようにすればいいのかを非常に学んだ1年となりました

2021年末までに参加頂いた35名のエージェントの方のほとんどが不動産仲介業未経験である為、どのようにすれば未経験の方でも成果を出したり、活躍できるようになるのかを日々考え、実践する日々の連続でした

なまじっかエージェント在籍人数も多い為、各人間での人間関係のトラブルもさることながら、オフィスとエージェント間での衝突やプチクーデター的もおこったりを経て、「ミッション」「ビジョン」「バリュー」に従い、オフィスの運営をしっかり積み上げながら、ここにしかないオフィスの文化を形成することがどれほど重要かを痛感しました

そうして向き合いながら積み上げた結果は、以下の内容のとおり

①【個人】Share Your Heart賞 → 受賞者 丹 信貴

③【個人】賃貸仲介売上高 → 受賞者 川上 哲二 エージェント(全国第3位) 、【個人】 受賞者 大久保 あすか エージェント(全国第5位)

⑧【オフィス】エージェント在籍総数 → RE/MAX NOW(全国第3位)

⑨【オフィス】賃貸仲介売上高 → RE/MAX NOW(全国第1位)

⑪【オフィス】総合売上高 → RE/MAX NOW(全国第4位)

⑫【オフィス】Rookie of the Year → RE/MAX NOW(オフィス部門では日本で唯一の受賞) 、 【個人】Rookie of the Year Grand Prize → 大久保 あすか エージェント(大賞)

の6部門、合計8件受賞の結果になりました

 

オフィス運営もエージェント活動も、各々が経験浅い中、それぞれが切磋琢磨して、このような結果を出せたことは、本当に素敵な事だと思います

今年1年は更なる積み上げで、RE/MAX JAPAN CONVENTION 2023 にて RE/MAX NOWがすべての部門に入賞し、リマックスの創業者、デイブリニガ―の理念である「EVERYBODY WINS」を本当に実現させることができると信じております

 

参考に、2021年の取引を数値的な処から見ますと

仲介取引件数割合 賃貸:売買 = 17 : 3

仲介取引売上高割合 賃貸:売買 = 3 : 1

賃貸種別取引件数 居住用:事業用 = 1 : 10

売買種別取引件数 居住用:事業用 = 8:1

賃貸仲介 平均仲介手数料(1取引あたり) 388,328円(税抜)

売買仲介 平均仲介手数料(1取引あたり) 731,771円(税抜)

仲介全体 平均仲介手数料(1取引あたり) 441,165円(税抜)

 

2021年は、おおよそ賃貸の比率が高い結果となりました。その中でも店舗を中心とした、賃貸事業用の取引が多数を占めております。未経験かつ人脈が未成熟の方でも、割と入りやすいジャンルであった結果でもあります。

しかし、今年は、昨年後半からの新規の経験者の参入も多く、また1年目から活躍しているエージェントの方の成長も著しいこともあり、売買取引も併せて大きく伸びることが予想されます。

 

売上は一発大きいのを当てたい、というような宝くじをイメージしている方もありますが、そういう再現性の低い話は、置いておいて

 

念のため、昨年の実数から見て、仮に1千万円の売上を作る場合において、

賃貸オンリーであれば、@388,328円を年間26件にて達成することができます。これは家賃39万の店舗の片手取引で得れる金額です。または家賃19.5万の店舗の両手取引で得れる金額です。どちらにしても平均月2件ほど取引することで実現できます

売買オンリーであれば、@731,711円年間14件にて達成することができます。成約2250万円の中古マンションの片手取引で得れる金額です。こちらも月平均1件ほどの取引が必要になります

混合であれば、@441,165円を年間23件にて達成することができます。この場合は平均月2件ほど

 

売上 = 数量 × 単価

の公式に従うと、 「技術力 = 単価」 「数量 = 案件数」

をイメージし、案件管理をしていくことで実現していくことになります

 

とはいえ、エージェントスタイルは、自身のお客様の良き相談者となり、二人三脚にてお客様の課題を解決していった結果の産物である為、一概に言えませんが、ただ、目の前のお客様と真剣に向き合うことをすべてとして活動していくことで、自然と、上の公式が成立していくということになります

 

 

以上、”RE/MAX JAPAN CONVENTION 2022”の数値から見る2021年の総括 は終わります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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